引っ越し しました

容量がいっぱいになり 我が家のパート3 へ 引っ越ししました。

これからも よろしく お願いします。
[PR]
# by wagayanosyokubutu | 2010-03-22 16:38

帰ってきたよーーー

3月21日(日)
三条へ帰って来ました。行くときは 大雪警報 帰り 強風・波浪警報 散々の 道中でした。
行きは 磐越自動車道で郡山から 東北自動車道 盛岡を過ぎると とりぱん に でてくる 岩手山 (標高2041m)を 見ることができました。 富士山に似た 綺麗な 山です。
十和田インターを出て 目的地の大館市 までは 国道103号線を走り 6時間以上の長いドライブでした。
大雪警報は大外れ。 でも 風は強かった。

帰りは 日本海側ルートで 秋田から山形県酒田までは 断続だけど高速道路を利用でき、風もそれほどでなく、順調でした。
酒田からは 日本海を右側に見ながら走り 荒波にもまれてできる泡が道路まで風で吹き込んできます。
運転は一人。 疲れたぁぁ (+_+)
大館市は 朝晩は氷点下の寒さです。 昨日と今日だけプラス温度だったようです。



c0219603_9303116.jpg

最後の花輪SA ここで 給油のつもりが ガソリンスタンドがない マイッタ。
c0219603_9334633.jpg


目的地は国道7号と103号の交点の秋田犬のイラストのある あたり
その上の大館大文字まつり も見てきました (ホテルの近く)

画像容量がいっぱいになりました。これ以上更新できなくなりました。また 別のタイトル で再出発します。 リンクを 貼りますので よろしくお願いします。

 
[PR]
# by wagayanosyokubutu | 2010-03-21 21:25

出張

3月10日 (水)
明日から 出稼ぎ モトイ・・・・ 秋田へ出張に行ってきます。

よりによって・・・ 今日から明日にかけ 東北地方は大雪警報みたい。 008.gif
 
やっぱり 日頃の行いが悪いのか? 007.gif

時間に余裕があったら 秋田の冬景色など ブログで紹介できれば と 思案中。

突貫工事の感じなんで ちょいと 無理かも。
[PR]
# by wagayanosyokubutu | 2010-03-10 23:09

ネタが無い

3月2日(月)

今日の朝日新聞 「天声人語」 より
吉村昭 薯 「海の壁」・・・・・・「海が膨れ上がって、のっこ、のっことやって来た」
昨日の日本の太平洋側は、津波警報がだされていたが、被害はほとんどなく、良かったですね。

のっこ、のっことやって来る津波は避難しやすいだろうが、地震後に直ぐに来る 津波に対応するのは、むずかしい。

加茂、三条地区は海抜7~10mくらいなので、津波の被害は皆無だろうが、新潟市内は海抜0m地帯がかなりあるので、ちょっと心配。 025.gif

身内が鳥野鳥潟近くに住んでいるので、なおさら。

天声人語の最後の文章 より
▼ 防災とは、まだ見ぬ破局に備えることをいう。 地球はいま、天変地異ばかりでなく、ともに挑むべき緩慢な危機に満ちている。
温暖化、海洋汚染、資源の枯渇。
厄介な「のっこ、のっこ」である。▲

人間が自然に立ち向かうことは 所詮 無理。  厄介な「のっこ、のっこ」は 八ッ場ダムより急ぐほうが・・・・・

吉村昭を知らなかっただけに、今度 「海の壁」でもよんでみようかな。 026.gif
[PR]
# by wagayanosyokubutu | 2010-03-02 21:05

新しい ブログ 仲間

2月19日 (金)
ブログ 仲間 ができました

その人は わが長男。

以下 長男のブログ です。
ブログ歴 2週間。だそうです。 043.gif

c0219603_201135.jpg

c0219603_2012357.jpg


タイトル「真の英雄」




先程、バンクーバー五輪の男子ハーフパイプ全日程が終了した。
この感動と、目にした光景を記事にできるか分からないが、今の思いを
皆と共有したい。その一心で今日の出来事を記録する。

写真は今大会の覇者、ショーン・ホワイトである。(yahoo sportsより抜粋、

日本勢は、国母・青野の2名が決勝進出という健闘を見せるも、着地後の
ミスがあり、メダル獲得には至らなかった。
各国の有力選手も難易度の高い技を決め、高得点を叩出す中、

唯一、異質な空気を放つ者がいた、慢心も緊張も無く、見ている者に安心感さえ
与えてくれる、(難しいトリックに挑戦して転倒するかも・・・)などという不安は
彼の演技からは全く感じられない。

リップから飛び出たショーン。「いつまで空中にいるの???」と思ってしまうくらい
高く、大きく、安定したエアを魅せてくれる。
そのシンプルな1stエアだけでも他の選手を凌駕する彼のポテンシャル。
ここからは、もう文章で表現できる世界ではないだろう。

各選手に2度チャンスがあり、その平均ではなく、片方の得点だけで順位が決まる今大会だが、
ショーンの成績は1stランだけで金メダルが確定していた。
しかも大技は温存していたのだ。
そして2ndラン、彼は魅せてくれた。ベルトを守る王者の姿ではなく、
人間の限界に向き合い、さらにその限界を切り開く姿を。

今大会の選手達は彼に負けたのではない。今まさに追い、目指し、進んでいる最中なのだ。
オリンピック・ハーフパイプという競技自体、ショーンを中心に進化している最中だろうと
思わざるをえない程に、彼の演技は素晴しかった。

決して今が頂点ではない、更なる発展と希望に満ち溢れた大会、
まさかお堅いオリンピックでスポーツの真の姿を垣間見る事ができるとは思っていなかった。

改めて感謝の気持ちを述べたい。
最前線でスノーボード界を開拓しているプロボーダー達、そして
その頂点に居ながら保身することなく、さらに上を目指す真の英雄ショーン・ホワイト。

                     ありがとう。

            

                      (筆)フリーライターAQUOS





コメント(1)2010年02月19日 (青汁)

AQUOSさん、あんたの記事、感動したよ。
あの場面が浮かんできて熱いものが込み上げてくる。
私自身、彼の演技で勇気をもらったよ。

守るのではなく攻める。

努力した者だけが人を感動させられる。




限界のその先へ‥


‥ショーンホワイト



コメント(2)2010年02月19日 (aquos)

私の記事に目を通して頂き、感謝します。
あの感動から1日たった今も冷める事のない胸の高まり。

一方、テレビのワイドショーではいまだ「国母の服装…」などと
取り上げる話題から、国の体質までうかがえるほど。

ショーンが英雄に見えた、私たちが語れる言葉で、行動でこの国を
世界をかたち作って行きたい。

プロボーダーではなくても彼を追う想いは自分の中にある。
その想いを大切にしていきたい。


まだ リンクを貼る 許可をもらってないので、コピーして 息子に貼りつけてもらいました。
[PR]
# by wagayanosyokubutu | 2010-02-19 20:04